古来からの開運のお守りをご案内中 Click⇒

Netflix-最後通牒(さいごつうちょう、ultimatum)-

Netflix-最後通牒(さいごつうちょう、ultimatum)-

目次

アメリカの恋愛リアリティは、やっぱり桁違い

恋愛リアリティ番組といえば、日本でもすっかりおなじみのジャンルになってきましたが、アメリカのそれはスケールも大胆さも、まるで次元が違います。前回のエイジオブアトラクションも「ここまでやる?!」と思ったのですが、今回は、更に上回る感じ。

最近見始めたのが、Netflixの「最後通牒(The Ultimatum)」の話を書いてみたいと思います

そもそも「最後通牒」って何?

まず言葉の意味から。「最後通牒」とは、最終ジャッジのこと。交渉や話し合いが行き詰まったとき、「この期日までに決着がつかなければ、強行する」という宣言です。外交の場でも使われる、なかなか重みのある言葉

この番組では、結婚したいのに相手がなかなかプロポーズしてくれないカップルたちが登場します。そして突きつけられる「最後通牒」はシンプルかつ過激——「期限内に結論が出なければ、別れる」

企画の内容が、とにかく大胆すぎる

そこからがさらに本番です。関係を見直すためにとられる方法が、なんといったん別れて、別のパートナー候補とデートや擬似結婚生活を体験するというもの

しかもながーい!

え?出会ったばかりの相手と、そーーーーんなに一緒に暮らすのとか思いました

登場人物がカオスすぎて、目が離せない

番組を見ていると、実に個性豊かな人間模様が展開されていきます

自分は他の人と楽しくデートしているのに、彼が別の女性と少し仲良くなった途端に嫉妬して割り込んでしまう女性。彼女以外は考えられないと思っていた男性が、他の参加者と話したら価値観がぴったりで、むしろそっちのほうが結婚生活がうまくいくイメージしか湧かない…という状況に陥ったり

そうかと思えば、嫉妬してしまった女性のために、まるで自分ごとのように寄り添いながらコーチングしてくれる優しい男性参加者がいたり。セクシー美女ふたりに同時に迫られて迷走する男性を、「誠実そうな人だな」と見つめている女性がいたりと——ツッコみどころが多すぎ

見えてきた、あるパターン

カオスに笑いながらも、見ていてしみじみ思うことがあります。それは、結婚できない人は、なぜか結婚できない相手に全力を注ぎがちだということ

つまり結婚しない選択をしている

まるでパズルのピースを、形の合わない場所に一生懸命押し込もうとしているようなもの。どんなに力を入れても、合わない形はやっぱりはまらない。それでも押し続けてしまう——そんな姿が番組のあちこちに見えて、どこか他人事には思えない部分もあったりします

刺さった、あのひとこと

そして番組の中で、ある参加者がさらっと口にした言葉がとても印象的で、思わず画像にして保存してしまいました

「成功者は頑張っている人を決してばかにしない」

婚活でも恋愛でも、うまくいっている人ほど、必死に頑張っている誰かを見て笑ったり見下したりしない。自分自身もきっと、うまくいかない時期を知っているから。この言葉、恋愛に限らず、人との関わり方全般に通じる気がしませんか。

最近、自分の中でなんとなくモヤモヤ感じていた違和感が、この一言でスッとほどけた気がしました。

恋愛リアリティ好きな方にはもちろん、婚活中・パートナーとの関係に迷い中という方にも、刺さるものがある一作だと思います。Netflixで配信中なので、ぜひ覗いてみてください。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次